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博士後期課程および博士前期課程 学生募集
研究室紹介
山形大学大学院理工学研究科 松尾研究室では、次世代の電子商取引システム、評価システム、キャリアサービスシステム、自律エージェントの交渉や協調、定性推論や定性シミュレーションをはじめとした人工知能技術の開発、観光情報システム、災害復旧システム、ソフトウェア工学、産業システムなどを主に研究対象としております。また、これ以外の分野においても、幅広い研究開発を行っており、材料情報学、教育工学、メディア情報学やデザイン情報学等の研究業績も多数あります。研究の内容については、ご相談ください。
また、現在企業にお勤めの方、大学にお勤めの方で社会人枠にて入学ご希望の方につきましても、仕事をしながら学位を取得することは可能です。
打ち合わせやミーティングは主としてテレビ会議システムにて行います。お気軽にご相談ください。
お問い合わせメールアドレスは、 になります。
入学条件、諸制度等
取得できる学位の種類
- 博士(工学)
- 博士(学術)
- 修士(工学)
- 修士(学術)
入学条件(下記いずれかに該当するもの)
- 修士課程修了(または見込み)の者
- すでに博士号取得した(または見込み)の者
- 日本の大学を卒業し,科学技術分野で2年以上の業務経験を有する者
- 修士課程修了の者
- [修士課程のみ]学部卒業(または見込み)の者
修了要件
博士後期課程については最短は1年半で、最長6年の在籍が可能です。
日本語ジャーナル1編、国際ジャーナル2編、国際会議2編以上が必要ですが、
これまでの卒業生は、その数倍の業績を上げ、奨学金免除や博士取得後すぐに
研究職や大学教員として就職しています。
博士前期課程については最短は1年半で、最長6年の在籍が可能です。
日本語または英文ジャーナル1編、国際会議1編以上を研究室の要件としますが、
これまでの卒業生は、その数倍の業績を上げ、奨学金全額免除等の特典を得ています。
博士後期課程短期修了制度
既に入学前にある程度の研究業績があり、入学後に高い研究成果を挙げたものについては、
最短1年半で博士号が授与されます。その場合、目安としては、はじめの半年でジャーナル1編、
次の半年でジャーナル2編の成果を挙げ、はじめの1年で国際会議発表3回があると望ましいです。
学術活動の機会
希望者には国際会議プログラム委員、ボランティア委員を斡旋し、将来研究職を目指す助けになる実績が得られます。
また、すでに多くの学生が会議プログラム委員や受付係として経験しています。
無利子奨学金(貸与型)
無利子奨学金は、博士前期課程月額約9万円、博士後期課程月額約120000円で、在学中に学業成績が優秀である場合、奨学金の全額または半額を
返済免除される可能性があります。大学に入学後の申請となります。また、その他の返済が不要な奨学金の応募にも推薦します。
博士後期課程学生リサーチアシスタント制度
学費の約半額は、3カ年を超えない範囲で研究の手伝いで給料として支払われます。
研究活動に必要な経費
学会発表や論文の印刷代として、ある程度の資金が必要となります。
博士後期課程の学生ついては、研究室に所属した場合、上記リサーチアシスタントととして
年に20万円支払われますので、学生はそれを使って研究活動をしているようです。
主な経費は、ゼミ費、旅費、会食費、印刷費などです。
研究支援者制度
上記リサーチアシスタントの給料に加えて、追加的な研究の支援業務につき、収入を得ることができます。
また、共同研究に加わる場合は、追加で支給されます。現在2名の博士前期課程学生が支援業務を行い収入を得ています。
研究環境
新型デスクトップバソコン貸与、専用デスクと研究スペース貸与、および
大きな研究成果をあげた場合、ノートバソコン貸与や出張旅費の一部を補助します。
(ほとんどの学生がパソコンを2〜3台貸与されています)
計算機環境
27インチMac 3台、21インチMac1台、17インチMac5台、ウインドウズ機5台、
Macノートbook6台、その他5台の計算機、液晶プロジェクタ3台など。
研究室環境
冷蔵庫2台、コーヒーメーカー2つ、電子レンジ3つ、台所1つ。
人材
准教授1名、秘書1名、大学院博士課程学生1名、大学院修士課程3名、学部学生2名
博士課程入学予定者1名、共同研究者3名、海外の共同研究者5名以上
レクレーション
会食、飲酒、BBQをします。その他、ビリヤード、ボーリング、カラオケ等インドアのレクレーションがあります。
生活
市内のアパート(標準的な価格は初期費用10万円程度、月々3万円)かかります。
食費は、自炊の場合、月に2万円程度です。全て外食した場合は、3.5万円くらいになります。
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