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とくちゃんのオススメ(時々更新)

 

大学ランキング2009: (2008年11月11日追加)

    大学ランキングという雑誌があり、そのなかで山形大学に関する記述を列挙
    朝日新聞出版,大学ランキング2009より抜粋

    1. 学長からの評価〜注目する学長がいる〜
        1位  立命館大学(川口清史)
        2位  金沢工業大学(石川憲一)
        3位  東京大学(小宮山宏)

        16位 山形大学(結城章夫)

    2. 高校からの評価〜総合評価(全国)〜
        1位  東北大学
        2位  東京大学
        3位  慶応義塾大学
        4位  立命館大学
        5位  筑波大学
        6位  早稲田大学
        7位  京都大学
        8位  中央大学
        9位  大阪大学
        10位 一橋大学
        11位 立教大学
        12位 国際基督教大学
        13位 東京工業大学
        14位 東京理科大学
        15位 北海道大学
        16位 金沢工業大学
        17位 津田塾大学
        18位 広島大学
        19位 同志社大学
        20位 山形大学
        21位 関西大学
        22位 九州大学

    3. 高校からの評価〜総合評価(北海道・東北)〜
        1位  北海道大学
        2位  東北大学
        3位  山形大学
        4位  岩手大学:
        5位  福島大学


    4. 高校からの評価〜項目別(生徒に勧めたい)〜
        1位  東京大学
        2位  慶応義塾大学
        3位  東北大学

        23位 神戸大学
        24位 山形大学
        25位 広島大学

    5. 高校からの評価〜項目別(進学して伸びた)〜
        1位  東北大学
        2位  慶応義塾大学
        3位  東京大学

        20位 名古屋大学
        20位 山形大学
        20位 同志社大学

    6. 世界の大学〜Webometrics〜
        1位  マサチューセッツ工科大学
        2位  スタンフォード大学
        3位  ハーバード大学

        61位 東京大学

        813位 山形大学

        1194位 一橋大学

    7. 教員の年齢〜最年少教授〜
        34歳 京都大学
        35歳 名古屋大学

        39歳 山形大学

    8. 教員の年齢〜最年少准教授〜
        25歳 東北大学
        26歳 首都大学東京
        26歳 京都大学
        26歳 九州大学
        27歳 北海道大学
        27歳 神戸大学
        28歳 名古屋大学
        29歳 山形大学


    9. 教員純血率〜工・理工学部〜
        1位  東京工業大学(72.4%)
        2位  東京大学(72.1%)
        3位  京都大学(72.0%)

        33位 山形大学(24.9%)

    10. 教員の博士号取得率〜工・理工学部〜
        1位  京都産業大学(100.0%)
        2位  甲南大学(100.0%)
        3位  東北大学(99.4%)

        10位 山形大学(97.0%)

    11. 就職〜消防官採用(国立大学のみ)〜
        1位  山形大学


    12. 教員採用試験合格・採用〜中学校教諭〜
        1位  愛知教育大学
        2位  信州大学
        3位  新潟大学

        23位 山形大学

    13. 教員採用試験合格・採用〜高等学校教諭〜
        1位  早稲田大学
        2位  日本大学
        3位  広島大学

        22位 山形大学

    14. 医師国家試験合格
        1位  防衛医科大学校(100.0%)
        2位  東京大学(99.0%)
        3位  順天堂大学(98.9%)
        4位  滋賀医科大学(97.1%%)
        5位  自治医科大学(97.0%)
        6位  山形大学(96.9%)

        61位 京都大学(85.5%)

    15. ISI・論文引用指数〜宇宙科学〜
        1位  東海大学
        2位  東北大学
        3位  東京大学
        4位  山形大学
        5位  青山大学院大学




東北の春: (2007年5月5日追加)
    しかし、まだまだ暖房は必需品



桜: (2007年4月17日追加)
    山形には田舎という土地柄か桜の木が多いような気がする



甘味: (2007年3月30日追加)
    某カフェのデザート



ショッピングセンター: (2007年3月5日追加)
    ダイヤモンドシティ



都会(山形では): (2007年2月1日追加)
    山形駅近くのビルからの写真(県庁所在地とは思えない)



評論: (2006年12月11日追加)
    今年の音楽の主人公と偉大なる演奏家たち
    モーツァルト生誕250年という言葉も、もうそろそろ使われなくなってくるが、実は今年はシューマンの没後150年の年でもある。シューマンは、ピアニストとしての才を十分に発揮できず、作曲をメインに手がけるようになった。それゆえか、彼の作品の多くはピアニスト泣かせである。代表作の謝肉祭(作品9)にしても、交響的練習曲にしても、少なくとも同世代を生きたショパンやシューベルトを意識して作られたことは一目瞭然である。奏でられた音楽は、優美さと力強さが交互し、そのなかでショパンやシューベルトへの挑戦状が垣間見える。

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小論: (2006年11月15日追加)
    学校での社会化のための教育の限界と家庭でのその必要性について
    〜最近のいじめに見る家庭教育の失敗の学校への責任転嫁〜
    2006年の秋にかけて、小学生から高校生にいたって、多くのいじめ被害に遭っている子どもたちが自殺をするとともに、 教育における課題が益々山積しつつある。とくに、その矛先は学校に向けられており、校長や担任教諭はもちろん、教育委員会の 責任まで問われている。もちろん、教師が誘発したり、いじめグループと結託して子どもをいじめているケースは少なくない。 また、この問題が起こってからは、弁明を求められた校長までもが自らの生命を絶ってしまう事件までも発生している。

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小論: (2006年11月12日追加)
    R. J. HavighurstとJ. Piagetのみる発達課題
    古代ギリシャの哲学者Socratesは人間を"physis"(自然―個人の肉体的欲望)としての人間観と"psyche"(魂)としての人間観との2つの層から考える。そして、その中で、"arete"(徳)と「"psyche"のよさ」を強調する。Socratesが「知とは徳である」と考えるように生きている以上はヒトはより知的になるように努め、より人になるために艱難を経なければならない。知的になって行くための学習適齢期のタイミングは人間の発達と大きく関係があるといわれている。

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よいもの: (2006年10月12日追加)
    松尾香水博物館の展示物の一例(量が多すぎて狭い)



はてな??: (2006年10月04日追加)
    なんだろう?



小論: (2006年9月22日追加)
    「教育」という概念に関するノート〜その2〜
    前回のノートにおいては教育という言葉の使用法のうち(1)社会学的な使用法について議論した。(2)教育機関的な使用法は、例えば「最終学歴は何ですか?」などのような無機質な使用法が考えられる。いわば、意味的には事実的事柄や共通の認識が持てるものであり、それは教育課程やプログラムの内容や教育的信念のごときを言及するものではない。今回は、とりわけ、(3)一般的教化啓蒙としての使用法に関して議論する。

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小論: (2006年9月8日追加)
    「教育」という概念に関するノート〜その1〜
    しばしばElitismないしはIntellectualismとしての立場に傾倒しているとして批判されている教育哲学者R.S.Petersの教育の概念の分析では、予備的考察として「学習の習得ないしは成就」、「熟考した試み」、「initiationの方法」をして議論し、価値や知識、手順に関する議論を通して教育の概念を明確にしている。私は、現代教育に照らし合わせる意味を含め、教育という概念を用語の使用法からその考察を試みる。

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よい映像: (2006年8月25日追加)
    Rubinstein (pf) and Previn (conductor),

    ついに出た。LD盤以来長らく待ったファンも多いことでしょう。ルービンシュタインのピアノによるショパンのコンチェルト第2番。第三楽章の終わりの方のホルンの演奏が極端にテヌート気味になるが、ルービンシュタインはこのように演奏させるのが好みだったらしい。



よいほん: (2006年8月15日追加)
    鶴田 義男 著:「生命の教育―幸せに生きる子育て」

    子どもが現代社会において人間として幸せに生きるためには、親、教師、社会がどのように在るべきか?K. Lewinの函数をまつまでもなく、少なくとも子どもの成長とその後の行動は、生まれ持った性格と環境により決定づけられる。その環境の一つであるメディア(TV、インターネット、電子メール)の子どもに与える影響と多様なメディアの普及により生じた子どもがかかわる事件を示し、その原因を探っている。また、子どもの教育に携わる親、教師、社会、そしてすべての人間がどのように成るべきかを、現代社会の様々な事件や社会変動と照らし合わせて、我々に訴えかけている。



よいほん: (2006年7月31日追加)
    岡本裕一朗ら 訳/ トマス・ネーゲル 著:「哲学ってどんなこと?」

    本書は、哲学とは何か、どういう学問分野であるのか、さらに現代哲学で議論されていることは何かを通して、「哲学する」とは何か、その方法を示している。本書の原著のタイトルは、”What does it all mean?”であり、つまり本質とは何かを問っている。和名「哲学ってどんなこと」であり、入門書っぽく見えるが、これから哲学はもちろんのこと、哲学にかかわる人には必読の良書である。



よい映像: (2006年7月4日追加)
    Zimermann (pf) and Bernstein (conductor),

    バーンスタイン指揮,ツィマーマンピアノ演奏のベートーヴェンの芸術作品「ピアノ・コンチェルト第5番」。 親子以上にはなれた年齢を感じさせないバーンスタインの力強い指揮とツィマーマンの真面目な演奏は感動もの。 入手困難な作品であるが、作品の成功度、人気度を考えれば再販されることを期待できよう。



よいとこ: (2006年6月18日追加)
    佐賀県唐津市肥前町の夕日の海岸。九州のなかで一番韓国に近い(?たぶん)。名護屋城という城趾が有名。



よいほん: (2006年6月13日追加)
    藤原正彦 著:「遥かなるケンブリッジ」

    「遥かなるケンブリッジ」数学者藤原正彦教授のエッセイ。研究で過ごした ケンブリッジにおける一年間の出来事やイギリスおよびイギリス人の特徴や気質、そして教授 の文化観までも、豊かな感性、鋭い描写、そして読者へのコミュニケーションのなかに伝わってくる良書。



よいほん: (2006年6月4日追加)
    角田忠信 著:日本人の脳
    土居健郎 著:甘えの構造

    「日本人の脳」では、日本人特有の音に関する大脳優位性を著している日本語と日本文化の特異性を医学の立場から論じている。一方、「甘えの構造」では、 日本人特有の上司と部下の関係における甘えや、わびやさびを精神分析学の視点から明快に説明付けている。これらの書籍は、セットで読む事をおすすめする。



よいほん: (2006年5月28日追加)
    広中平祐 著:生きること学ぶこと

    フィールズ賞受賞、文化勲章受賞者広中平祐の人間哲学。人生論。 1984年のエッセイとはいえ現代さらには未来に通ずる。 学ぶことの楽しみ、さらには創造することの喜びを21世紀を担う若者へ力説した良書。



よい映像: (2006年5月22日追加)
    Friedrich Gulda (pf, conductor),

    グルダ演奏のベートーヴェンの芸術作品「ピアノ・コンチェルト第5番」、モーツァルト 作曲の幻想曲K.397、ピアノ・ソナタ13番、16番など。特に、コンチェルトでは自ら指揮してオーケストラにより 奏でられる音楽に酔いしれたり、ピアノとフルートがずれたときにムッと来ている様子など、 表情豊かなグルダが垣間みられる。



よいほん: (2006年5月19日追加)
    藤本貴之 著:情報デザインの想像力

    実存主義哲学者は人間を、状況内存在であるとか、世界内存在、時間内存在と規定した。本書では、現代社会における先端技術における人間の存在にヒントを得て(ただし、「情報デザイン」という対象を、電子情報通信周辺の概念から切り離して)、人間を“情報デザイン的存在”と定義付け、様々な角度から“情報”と“デザイン”が人間の中で起こす関わりの構造を、数多くの歴史的あるいはデザイン的な事例の中から述べている。また、数多く引用された様々な文献を辿れるという部分も非常面白い。
    情報科学に関心がある人だけでなく、現代哲学や社会学、教育学に関心がある人たちにも読んでいただきたい良書である。



よいとこ: (2006年5月15日追加)
    淡路島夢舞台国際会議場と瀬戸内海の渦潮